Message

代表メッセージ

厳しい現場が、
人を育て、
組織を強くする。

日本で磨いた施工管理の力を、人づくりとともに次の時代へ。
JMEの原点、仕事に対する考え方、そしてインドネシアへの挑戦について、代表・建部元晴が語ります。

Q1

建設業の世界に入ってから、
どのような思いで現場と向き合ってきましたか

A

私は19歳で建設業の世界に入り、長く現場と向き合ってきました。
良い時ばかりではありません。思うようにいかない現場、厳しい条件の現場、災害直後の混乱した現場。
それでも、目の前の仕事から逃げず、一つひとつ形にしてきたことが、今のJMEの土台になっています。
現場は、机の上では学べないことを教えてくれます。人との向き合い方、判断の重さ、そして最後までやり抜く責任。その積み重ねが、会社を強くしていくのだと思っています。

Q2

建設業の本質とは、
どのような仕事だと考えていますか

A

建設業は、決して派手な仕事ではありません。
しかし、道路が通る。橋が架かる。川が整う。壊れた地域が少しずつ元に戻っていく。その先には、必ず人の暮らしがあります。私たちの仕事は、人の命と暮らしを守る仕事です。そのために必要なのは、特別な理屈ではありません。安全を守る。品質を守る。約束を守る。現場をきれいにする。仲間を大切にする。最後までやり抜く。
この当たり前を、どんな現場でも続けられるか。そこに会社の本当の力が出ると思っています。

Q3

JMEにとって、仕事とは何でしょうか

A

JMEにとって仕事とは、工事を完成させることだけではありません。現場を通じて人を育て、技術を残し、組織を強くしていくことです。組織が人を強くし、人がまた組織を強くする。その循環こそが、JMEの考える仕事の本質です。
一人ひとりの成長が、現場の力になり、やがて会社の力になっていく。そうした積み重ねが、社会の基盤を支えることにつながると考えています。

Q4

なぜインドネシアで
海外事業に挑戦するのですか

A

JMEは、日本の建設現場で安全・品質・5S・施工管理を磨いてきました。そして今、その技術と考え方をインドネシアへ広げようとしています。
海外へ出ることは簡単ではありません。言葉も違う。文化も違う。商習慣も、現場の進め方も違う。しかし、だからこそ挑戦する意味があります。厳しい場所に身を置かなければ、会社は本当には強くなりません。
日本で培ってきた現場力を、異なる環境の中で試し、鍛え直し、さらに強い力へと高めていく。その挑戦が、JMEの次の成長につながると考えています。

Q5

これからJMEが目指す未来を教えてください

A

JMEが目指すのは、日本で磨いてきた現場力を、国内だけでなく海外でも通用する力へ高めていくことです。安全、品質、5S、工程管理、現場規律。これらは、JMEが現場で大切にしてきた基本です。その基本を徹底し、一つひとつの工事を確実に納めることで、地域の暮らしを支えてきました。
これからは、その力をインドネシアという新しい現場でも試し、磨いていきます。言葉も文化も違う環境の中で、どのように確かな施工を実現するのか。そこに、JMEの次の成長があります。建設業は、人の暮らしの土台をつくる仕事です。道路、橋梁、護岸、農地、災害復旧。その先には、必ず地域で暮らす人たちの日常があります。
JMEはこれからも、厳しい現場から逃げず、日本で、インドネシアで、そしてその先の未来へ挑戦を続けます。人の命と暮らしを守る建設会社として、私たちは進み続けます。

代表取締役

建部元晴