組織が人を強くし、
人が組織を強くする。
JMEにとって事業とは、
組織と人が育ち合う
「循環」そのものです。
国内の現場で技術を磨けば、人が育つ。
人が育てば、技術は次の世代へとつながる。
つながった力は海外へと広がり、新たな現場がまた人を育てていく。
土木工事も、インフラ整備も、人材育成も、海外展開も、すべてはこの循環の一部です。組織が人を強くし、人が組織を強くする。めぐるほどに、JMEはさらに強くなっていきます。


強くなるために、厳しい場所へ。
市場が大きいから。収益が上がるから。それが理由ではありません。
私たちが海外へ出ていくのは、
難題に挑み、自社を鍛えるためです。
私たちが進めている海外展開は、単に事業エリアを広げるだけではありません。
まだ知らない環境へ自ら飛び込み、組織と人を鍛え直すための挑戦です。
敢えて厳しいフィールドに身を置くからこそ、私たちはもう一段、強くなれるのです。
難題への挑戦が、
組織を強くする。
だから私たちは、日本と海外の架け橋をつなぎ、日々成長を遂げていきます。
領域を超えた
JMEの挑戦
震災復興の混迷、大手ゼネコンが求める最高純度の品質基準、そして言語も法規も異なる海外への未踏領域。
3つの最前線で業界に、社会に、地力を証明し続けている、JMEの事業内容をご紹介します。
グローバル技術還流
技術と経験が行き交う場を創る
日本人技術者を海外へ、海外人材を日本へ。
国内で培った施工管理ノウハウと厳格な品質基準を携え、国土交通省やJICAとの連携のもと、インドネシアへ「日本の土木技術」を届ける海外プロジェクトを進行しています。
日本人技術者が現地に技術と経験を根付かせ、現地で育った人材や知見が今度は日本へと流れ込んでくる。
言語も法規も異なる環境の中で、双方向の技術還流を創り続けています。

震災復興
混迷を極める現場を、確かな水準で正常化させる
能登半島地震をはじめとする全国の災害復興現場へ、社員と外注を含め、数十名規模のプロフェッショナル集団を即座に編成し、現場へと送り込みます。混迷を極めるような現場も、我々が持つ確かな「水準」で正常化させ、地域の命と暮らしを守るインフラを復旧させます。

令和4年度災第6601号外
荒川外河川災害復旧工事

村上第二排水機場他
災害工事

鳥の海海岸堤防災害復旧
(その1工事)
大手ゼネコン基幹パートナー
「JMEなら間違いない」最高純度の遂行能力
道路、橋梁、河川などの大規模公共インフラにおいて、JMEは大手ゼネコンの基幹パートナーとして現場を管理しています。
現場の要となる私たちに求められるのは、自ら施工すること以上に、数十名に及ぶ精鋭スタッフをマネジメントし、求められる極めて厳しい安全・品質基準をクリアし続ける「当たり前のことを当たり前に」徹底する力です。工期に追われる中でも決して工程を省かず、品質を最優先する。この誠実な姿勢こそが、業界で「JMEなら間違いない」と評される、私たちの最高純度の遂行能力です。




