あたりまえの日常は、
あたりまえには続かない。
人の命と暮らしを守る仕事の原点
JMEがまず大切にしているのは、人が育ち、技術が磨かれ、信頼を積み重ねることで、強い組織という花を咲かせるということです。
花が咲けば、仲間や取引先、協力会社、そしてインドネシアの仲間という蝶が、自然と集まってきます。そして、集まった人と信頼は、さらに組織を強くし、新しい技術と挑戦を呼び込んでいく。この循環こそが、どんな難題にも挑み続けられるJMEの原動力です。
私たちは、日本の現場で培った確かな力を土台に、その輪を国内からインドネシアへ、そして世界へと広げていきます。強い組織を育てることが、人の未来をひらき、社会を支える一番の力になると信じています。


Japan Management Engineeringに込めた意思
社名のJapan Management Engineeringは、それぞれがJMEの意思そのものを表しています。
日本の品質を土台に、人を育てて組織を強くし、技術で社会と未来を支える。三つの言葉に、私たちの目指す未来が宿っています。
Japan
日本の品質・安全・誠実さ
日本の建設現場で培った、確かな品質と安全への徹底。そして、約束を守る誠実さ。
当たり前を当たり前にやり抜くその姿勢こそが、JMEの信頼の土台であり、
日本から世界へ広げていく価値です。
Management
人を育て、組織を強くするマネジメント力
JMEにとってのManagementは、単なる管理ではありません。
安全を守る仕組み、技術を伝える仕組み、人が成長できる環境をつくること。人を育て、信頼で結ばれた強い組織をつくる力です。
Engineering
社会インフラを支える技術力と実行力
道路、橋梁、河川、護岸など、人々の暮らしと社会の基盤を支える技術。
どんな難題の現場も、確かな水準でやり遂げる実行力。
その力で、日本で培った技術を未来へ、そして世界へとつないでいきます。
会社概要
| 会社名 |
株式会社 JME |
|---|---|
| 拠点 |
名古屋本社〒460-0002 東北事務所〒989-2311 金沢事務所〒920-0024 能登穴水事務所〒927-0007 能登珠洲事務所〒927-1215 Jakarta OfficeJl. Jenderal Sudirman No.Kav. 48A, |
| 設立 |
2009年(平成21年)10月 |
| 代表取締役 |
建部 元晴 |
| 資本金 |
1000万円 |
| 従業員数 |
30名(令和8年7月現在) |
| 役員 |
代表取締役 建部 元晴 |
| 建設業許可 |
宮城県知事許可(般―29)第21407号(愛知県知事許可へ切替申請中)
|
| 関連会社 | |
| 取引銀行 |
七十七銀行、仙台銀行 |
| 主要取引先 |
株式会社竹中土木、三井住友建設株式会社、前田道路株式会社、山和建設株式会社 他 |
| 所属団体 |
国交省(JASMOC)、一般社団法人日本インドネシア協会、一般社団法人全日本建設技術協会 |
沿革
2011
東日本大震災復興事業として、がれき、土砂運搬事業を立ち上げる。
2014
宮城県仙台市に東北支店開設 建設工事部門を新設
2016
宮城県亘理町に本社建設候補地を準備
2017
愛知県名古屋市から宮城県亘理町へ本社移転
2019
新社屋完成
現在
インドネシア現地法人と業務提携、日本基準の施工品質を海外へ展開
日本の技術を世界へ
国内で積み上げた確かな実績を基盤に、インドネシアをはじめとする海外への展開を進めています。
初期開拓
2011~
インドネシアとの関係構築を開始。現地の状況調査・ネットワーク形成。
基盤確立
国交省・jASMOC連携
公的機関との強固なパートナーシップにより、日本技術を輸出するための基盤を確立。
本格展開
現在
インドネシア現地法人と業務提携。日本基準の施工品質を海外プロジェクトへ展開。
領域拡大
今後の展望
確かな実績を足がかりに、次なる未踏領域・東南アジア全域のインフラ構築を見据える。
